2009年7月31日金曜日

本日も同盟会総会に出席してきました!


国道359号改修整備促進期成同盟会、県道砺波細入線外2路線整備促進期成同盟会及び県道山田砺波線道路改良促進協議会の総会が砺波市で開催されました。
国道359号は、東海北陸自動車道の開通により富山市内を結ぶ重要な路線で順次整備が進められています。
他の路線については、山間部を通る屈曲部や幅員の狭い箇所が多く、なかなか改修が進んでいませんが生活道路であることや、災害時の連携の必要性のある路線で促進が求められています。

2009年7月30日木曜日

梅雨が明けませんねぇ~!?

毎日、ジメジメとした梅雨空が続き全国各地で、豪雨災害による甚大な被害が発生しています。また、収穫時期を迎えたタマネギや麦への被害や稲にとって今が一番太陽の光が必要な時期で今後の生育・収穫も心配されるなど、梅雨明けが待ちどうしいかぎりです。
今日は、県道3路線の同盟会の総会に出席してきました。
富山上滝立山線建設促進期成同盟会
この路線は、富山市中心市街地から国際的な観光地である立山・黒部アルペンルート、有峰県立自然公園に通じる大動脈としての広域的な機能を持つ路線です。
主要地方道立山山田線改良促進期成同盟会
この路線は、富山市南部の生活拠点を東西に結ぶ路線で、国道41号線と接続し北陸自動車道や富山空港にアクセスするなど、地域経済と文化の発展を担う幹線道路です。
主要地方道富山八尾線整備促進期成同盟会
富山市の中心市街地と八尾町を結ぶ、地域住民の生活を支える幹線であるとともに、全国的伝統文化「おわら」による観光振興など地域経済にとっても早急な整備が求められている路線です。

いずれの、路線も順次整備が進められていますが一層の整備促進が重要と考えています。

2009年7月29日水曜日

県農業法人協会・県企業稲作経営者協会 懇談会


自民党農業問題調査会では、毎年、県内の農業法人協会や企業稲作経営者協会の皆さんと懇談を行っています。
今回も、農業経営安定への支援策の充実や飼料米の生産促進、資源循環型農業の推進や地産地消の推進など、プロ農家の皆さんの現状や県の取り組みなどについて様々意見交換を行いました。
追伸:衆議院が解散後、さながら選挙選といったところでしょうか?
地域の皆さんの、激励や厳しい意見を聞きながら支援をお願いしています。

2009年7月24日金曜日

越中を自慢する会

23日、県教育文化会館において、平成21年度「越中を自慢する会」の総会が開催されました。
平成18年に発足以来、「越中守」の名刺を持った会員の皆さんが全国各地で富山県をPRされて、今日3,600名余りの会員数と成っています。
先日、東京八尾町郷友会へ出席した際も、富山県出身の各地区県人会の多くの皆さんも、この名刺を持ってPRしていただいていました。
総会では、富山縁の落語家 三遊亭良楽さんの記念落語や刈谷俊介さんの講演がありました。
今後も、越中を自信を持って自慢できる人が増えることを期待しています。

2009年7月22日水曜日

いよいよ衆議院議員選挙!

昨年から、事あるごとに解散!の二文字が飛び交っていましたが、いよいよ解散、総選挙へと突入です!
いきなり、色々な評論家がテレビに登場し「○○解散」などと命名しています。つまらないので真剣には見ていません!?
私は、地方に住む自民党県議の立場で強く感じていることは、やはり日本にとって経済構造や社会保障制度、地方分権など改革の必要性を強く感じ、俗に言う「小泉改革」に期待をしていた一人です。
しかし、規制緩和や国・地方の財政改革、医療や福祉改革等々、必要性と改革の痛みのギャップがあまりにも大きすぎたのでしょうか?
特に財政・財源など根本的な仕組みが中央集権のままで地方分権を実現しようとしても、現在のように必ず財源論で壁にぶち当たってしまう現実を痛感しています。
また、公共事業など生活基盤整備などにおいても、都市部の感覚と地方の感覚の違いは明らかです。
人口が減少し高齢化が進む地方にとって、単純な市場原理では地域に人が居なくなる!?そんな不安を強く感じます。
不要不急や箱物行政、公共事業の終焉は衆目の共通したところですが、地方の再生は地方を大切にし、地方で安心して生活でき、均衡ある国土の発展があってこそです。そのためには大胆な「列島改造」が必要と思っています。
自民党が政権与党として、こうした政策に取り組んでもらうためにも全力を尽くしたいと思っています。

2009年7月21日火曜日

色々な声を伺いました!?

18日から20日にかけて、報告した会はもとより叙勲祝賀会や県功労祝賀会、各地区自民党支部総会にバーベキュー会場、さらに東京での東京八尾町郷友会など多くの会場に参加しました。
どの会場でも、会が盛り上がるにつれて、いよいよ今日の午後解散予定の衆議院議員選挙の話になり、ついつい声も大きくなります!?
政権交代の是非!政党の内輪揉めの情けなさ!?無責任な公約と昨日まで反対していたことを政権をとったら賛成する!?等々、不満が渦巻いています。
私たち地方議員は何時も有権者との最短距離で活動を行っています。良いことも悪いこともストレートです。
地域の声をしっかり国会議員の皆さんに伝えることや、報道されない国政や県・市政の議論の内容を説明し理解してもらうことが重要と考えています。

全国商工会連合会会長就任祝賀会

20日、名鉄トヤマホテルにおいて、県議会の大先輩でもある石澤義文氏の全国連会長就任祝賀会が開催されました。
石沢さんは、県議や町長を務められるとともに、富山県商工会連合会長や県日中友好協会長など幅広い分野で活躍をされておりますが、今回、中部圏では始めての会長就任となり心よりお祝い申し上げます。
商工会は、地元の中小零細など町のお店を支援する重要な役割を担っており、厳しい経済情勢の中で会長就任は大変なご苦労も多いことと思いますが、石澤さんの手腕に大きな期待を寄せています。