2010年3月29日月曜日

後援会全体総会


昨日は、私の後援会全体総会及び時局講演会を開催していただきました。
総会には、500名あまりの皆さんにお集まりいただき感謝申し上げます。
福岡先生の講演も、大変参考になったと皆さんからお声をかけていただき、政治に興味を持っていただけたものと思っています。
また、年に一度の総会ということで、来春に向けての決意も述べさせていただきました。
引き続き、皆様のご支援を賜りますようお願いいたします。

2010年3月25日木曜日

環境モデル都市 また一歩リードか!


今日、富山市中大浦(旧大山町)地内において、富山市が進める木質ペレット製造施設を、丸新志鷹建設が建設し完成式が行われました。
この施設は、間伐材などの全材料を破砕→乾燥→粉砕→木質ペレット(燃料)に製造しストーブ燃料やボイラー燃料として販売するものです。
間伐、枝打ち等の森林整備に加え、化石燃料に代わるバイオ燃料として環境にやさしい、低炭素時代のための取り組みとして脚光を浴びています。
富山市は全国13の環境モデル都市のトップランナーとして、様々な取り組みを行っていますが、また一歩リードと言ったところでしょうか!

2010年3月24日水曜日

定例会最終日です!

まだ、やってたの~!?って声も聞こえそうですが、今日最終日を迎えます。
今日の少子・高齢化と人口減少時代の到来、地域間格差の拡大や医療・福祉などの社会保障関係経費などの増加等々に加え、大変厳しい経済情勢の中で、大幅な税収の減少が予想されるなど県政も多くの課題が山積しています。
 しかし、そうしたなかでの、富山県の発展のため策定された「元気とやま創造計画」に基づき、新年度も多岐に渡って施策が実行されることとなります。
 県議会では、38名中(定数40名)35名が質問に立ち論戦が繰り広げられました。

朝勉
昨日は、恒例の朝勉強会があり、「協同労働の協同組合(労働者協同組合)」の法制化の意義と可能性について勉強しました。
なんとなく、聞きなれない言葉ですが、厳しい雇用環境を背景に、全員が社長で全員が社員と言った新しい労働を模索するののです。
特に、全員が社長で全員が労働者なので、雇用保険の問題や法人格がないため問題などを法整備しようとするものです。

2010年3月22日月曜日

友人の大開君が会長に!

20日、JA県政壮年組織協議会が総会を開催し、その会長に地元八尾町の大開 守君が就任しました。
大開君は、日頃からコツコツと真面目に農業に取り組み、地域や関係者から厚い信頼のある青年です。
就任のあいさつでも「農政に強く提言できる組織づくりを進め、夢を語り合えるようにしたい」と語っており、意志の強さものぞかせており今後の活躍を期待したいと思っています。
また、先般設立した、「八尾の農業を語る会」の事務局も務めてくれており、共に県はもとより地域農業の発展のために頑張りたいと思っています。

めざましテレビで全国放送!

20日、富山市が全国で初めて、自転車の共同利用システムをスタートさせ、オープニングセレモニーが開催されました。
このシステムは、中心市街地の15ヶ所に設けられた専用ステーションで自由に乗降できるものです。
富山市では、ライトレールやセントラムなど公共交通の充実を進め、環境にやさしい都市を目指していますが、この共同利用システムの環境モデル都市の一環として今後注目を集めそうです。
詳しくは、富山市役所にご連絡ください!

婦中町後援会


昨晩は、婦中町後援会の総会を開催いただき、県政報告及び懇親を深めさせていただきました。
3連休の中日にもかかわらず、沢山の皆さんにご参加いただき盛大に開催することができました。
日頃、なかなか顔を合わせる機会の少ない皆さんも多数出席いただき、国政や県政、地元の課題などを聞かせていただくこともでき有意義な会となり感謝しています。
今後ともよろしくお願いいたします!

2010年3月21日日曜日

加藤紘一 衆議院議員来町!

自民党本部では、各県の地域のそれぞれの関係者と
対話集会を開催しており、今日は加藤紘一 衆議院議員が県内第2選挙区を中心に「ふるさと対話」を行いました。
地元からは、農林関係者約40名の皆さんに参加していただき、農業制度が変わり厳しい生産者の情勢や国内産木材価格の低迷が続く林業、そして大幅な予算の減少となった土地改良関係者から、厳しい切実な現実や今後の農政に対する意見がだされ有意義だったと思っております。